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新型高速タイプ BUFFALO Terastation

ウィルスチェック機能付きモデルも登場

    

安全性を重視したRAID6モデルでウィルスチェック機能がついたテラステーションもあります。標準でRAID6に対応しておりレプリケーション機能も使えます。価格も下がり購入しやすくなりました。

どうする安全なファイル共有!それならNASにおまかせ!

小規模オフィスにおいてはネットワーク上に専用のサーバーを置くことはコストの関係から現実的に難しいことがあります。古いパソコンをそのままサーバー代わりにして共有ファイルを保存している状態、というのが多いのではないでしょうか。
古いパソコンというのは大抵、ハードディスクが1台しか入っていないため、なにか物理的な障害によりハードディスクが破損した場合はデータを失ってしまうという危険が伴います。

ワードやエクセルなどオフィスソフトのようなものであれば、CD-ROMから再インストールすれば問題ありませんが、自分が作ったデータはバックアップしたデータから戻すしかありませんので、データの保管、運用にはより信頼できる製品を選択する必要があります。
また、安全な運用を考えると同時に、小規模オフィスにおいてはコストも考えなければなりません。購入時の費用と運用していく上での費用を考え、コストパフォーマンスのよい商品を選択する必要があります。

最近、コストパフォーマンスがよいということで導入が進んでいるのが「NAS」と呼ばれるネットワークに追加するかたちの大容量ハードディスク装置です。特に運用においてはほとんどメンテナンスフリーに近いので一度設定してしまえば、パソコン類を管理する特定の人をおけない小規模オフィスにおいても問題になることはありません。

そこで、パソコン周辺機器でおなじみのBUFFALO社の「TeraStation」という商品のご紹介をさせていただきます。BUFFALO社のNASは、世界市場シェアNo1のNASです。
TS-XL/R5縦型モデルは外形、幅170mm×高さ215mm×奥行き230mm、重量約8kgという非常にコンパクトな筐体にハードディスクが4台実装されています。TS-RXL/R5横型モデルは幅430mm×高さH44.3mm×奥行き420mm、重量約9kgという1Uサイズ筺体にハードディスクが4台実装されています。

Terastation TS-XL/R5縦型とTS-RXL/R5横型 どちらもコンパクト設計
TS-XL/R5シリーズ TS-RXL/R5シリーズ

パソコンのまるごとバックアップとしても利用可能

テラステーションの使い方において、共有用フォルダ、ファイルを全員で使うという使い方もありますが、クライアントPCのハードディスクの中身をまるごとバックアップしておくという使い方もできます。

アクロニスが発売するクライアントPCバックアップ用ソフト「Acronis Backup & Recovery 10 Workstation」という製品があり、これを各クライアントPCにインストールすることにより、各クライアントPCのマイドキュメントや、OS、アプリケーションソフトなども一括バックアップすることが可能です。
こちらの製品は同社が個人向けに販売する「Acronis Trueimage Home 2010」と比較すると90日間の期間限定サポートではなく初年度保守としてサポートが提供されます。これは技術サポートを電話、メールで対応する他メジャーバージョンアップ製品リリース後、無償でバージョンアップすることが可能で、企業での利用としておすすめのサポート内容となっております。

Acronis® Backup & Recovery™ 10 Workstation は、小規模企業環境用の次世代 Acronis True Image 障害復旧製品です。ビジネス デスクトップおよびラップトップ コンピュータ上の知的財産を保護するために開発された Acronis® Backup & Recovery™ 10 Workstation では、最適化されたデータ保護機能と使いやすさが両立されています。この製品は、オフィスのワークステーションの正確なディスク イメージを作成し、オペレーティング システム、アプリケーション、重要なデータ ファイルおよびフォルダをバックアップします。パソコンに問題が発生して再インストールする際にも、OSからアプリケーションソフトを順番にインストールし直す作業より、一括で再インストールすることが可能となります。

Acronis Backup & Recovery 10 Workstation価格表 (税別)
Acronis Backup & Recovery 10 Workstation box 9,600円

Acronis Backup & Recovery 10 Workstation box 動作環境※

Pentium800MHz相当以上のCPU(推奨:1GHz相当以上)の32Bit/64Bitのプロセッサ
1GB以上のインストール用の空き領域
256MB以上(推奨:512MB以上)のメモリ
800x600ピクセル以上の解像度が表示できるモニター
DVDメディアの読み取り、及びCD-Rへの書き込みが可能であるドライブ
ハードウェアRAID
その他の推奨するハードウェア:マウス・ネットワークインターフェースカード


※ すべてのハードウェアでの動作保証はしておりません。トライアル版にてご確認いただくことをお勧めします。
※ ItaniumプラットフォームおよびEFI/uEFIプラットフォームは未サポートです。

Acronis Backup & Recovery 10 Workstation box 対応OS

Windows 2000 Professional SP4
Windows XP Home
Windows XP Professional SP2 以降 
Windows XP Professional x64 Edition
Windows Vista すべてのエディション
Windows 7 ※

Acronis Backup & Recovery 10 では、Windows Server 2008 R2 および Windows 7 は次の制限付きでサポートされます。

ネットワーク共有にあるバックアップを読み取り/書き込みモードでマウントすることができません。
Windowsのエクスプローラーなどで、ネットワーク共有にあるバックアップをダブルクリックすると、バックアップの内容を参照することができます。

Acronis セキュア ゾーンに保存されたバックアップをマウントや参照することができません。
個人用格納域に「Acronis セキュア ゾーン」が用意されていますので、その画面からアーカイブの内容を表示することができます。

Acronis セキュア ゾーンに保存されたバックアップから Windows のシステム ボリュームを復元する場合、Active Restore 機能を使用することができません。

製品のインストール中に、Acronis サービス用に生成されたユーザー アカウントが ログオン画面に表示される場合があります。

新モデル新機能「レプリケーション機能」(複製)でデータ保護

テラバイトクラスのデータ保護なら、2台の〈テラステーション〉にデータを保存する「レプリケーション機能」がおすすめです。 「レプリケーション機能」なら、万が一、1台が故障しても、もう1台の〈テラステーション〉にLANケーブルをつなぎかえることで、信頼性が高く、可用性に優れたシステムを構築できます。

通常状態

〈テラステーション〉にはLANポートが2つ搭載されています。1つはネットワークに、もう1つはバックアップの〈テラステーション〉につなぎます。 メインに書き込んだデータは、ファイル単位でバックアップに書き込まれます(ファイルの更新は、メインの〈テラステーション〉上での保存・削除をトリガーに行われます)。

※バックアップの指定は共有フォルダーごとに可能です。指定できる共有フォルダーの上限は、64フォルダーまでとなります。



故障発生時

バックアップ側の〈テラステーション〉のWeb設定画面を開いて設定変更することで、メインとして使用できます。 ※ただし、ファイル以外の設定情報などはレプリケーションの対象外です。

レプリケーション再構築

修理した〈テラステーション〉は、バックアップとしてメインのLANポートにつなぎます。再度、レプリケーション設定を行うことで、メインとバックアップのデータの整合性をとり、レプリケーション状態になります。



無停電電源装置で安定した電源供給

安全に運用するには安定した電源供給が必要です。テラステーションは無停電電源装置をサポートしています。無停電電源装置をつければ、急な停電やブレーカーが落ちた時に、自動的にテラステーションを安全にシャットダウンすることができます。 無停電電源装置はオムロン製、APC製に対応しています。対応型番詳細はこちら。 (写真はAPC社製無停電装置です)

サポート体制について

運用方法に合わせて、オンサイトとデリバリーの2種の保守パックがラインナップされています。 保守パックの価格は、対象製品の全容量で一律、必要な保守年数をラインナップから選ぶだけのわかりやすい価格体系です。保守パック1個で対象製品1台の保守サービスが提供されます。

オンサイト保守サービス サービスマンが訪問して対応

保守対象製品に障害が発生した場合、バッファロー保守専用窓口に障害コールをして原因を切り分けしてもらった後、サービスマンが指定場所へ出向いて、保守/修理を行うサービスです。

デリバリー保守サービス 延長保証+代替機貸出サービス

製品が故障した場合、お客様側にて障害原因切り分け後、ハードウェア故障の場合に先に代替品を指定場所へ発送する保守サービスです。 代替品が到着し、故障品と交換した後、故障品を返送します。

サポート価格表(一部を掲載)

保守年数 型番 価格
オンサイト保守スタンダードパック 1年 OP-TSON-1Y 45,000円
2年 OP-TSON-2Y 60,000円
3年 OP-TSON-3Y 68,000円
4年 OP-TSON-4Y 134,000円
5年 OP-TSON-5Y 174,000円
デリバリー保守 1年 OP-TSDL-1Y 15,000円
2年 OP-TSDL-2Y 20,000円
3年 OP-TSDL-3Y 24,000円
4年 OP-TSDL-4Y 46,000円
5年 OP-TSDL-5Y 59,000円

さらに詳しい情報はBUFFALO社のサイトをご覧下さい。
弊社ではお客様のオフィス環境にあった提案をさせていただきます。この商品のお問い合わせは下記「お問い合わせ」ボタンからお問い合わせ下さい。

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