迷惑メールの対策をクラウドでおこなう

迷惑メールの対策をクラウドでおこなう

このページには、次の内容のことを書いています。

会社に届く、大量の迷惑メール(スパムメール)にお困りの方に、管理サーバや管理者不要のメールゲートウェイ対策して、迷惑メールが届くのを減らす方法。

大企業では当たり前に行われている対策ですが、中小規模企業ではメールなどの技術に精通した人材も専任で配置することもできない為、メールゲートウェイでの迷惑メールの対策が行なわれていないことがほとんどです。

欧米を中心に被害が拡大している「ビジネスメール詐欺(BEC)」。国内企業でも高額な金額がだまし取られる被害事例が起きています。攻撃者にとって高収益な手口として認知されることで、今後はBECによる攻撃がさらに激化することが予想されています。

BECは、偽の送金指示、あるいは送金先変更メールを送りつける攻撃です。攻撃者は事前にフィッシングやキーロガーの手法で業務メールを盗み出し、そこから得た情報を基に、巧妙な詐欺メールを送信する。そのメールには怪しいリンクも添付ファイルもないため、従来のセキュリティ対策で機械的に排除するのは難しいのです。

怪しいメールを開くな、と言われても業務の煩雑さから、どれが本当に怪しいメールなのかを判別することはもはや限界にきています。
人間の判断だけに頼るのではなく、先進技術を取り入れたセキュリティシステムの助けを借りるのが現実的と言えるのではないでしょうか。

こちらは、中小規模企業向けのクラウド型のメールゲートウェイセキュリティサービスを利用することにより解決できます。

Trend Micro Hosted Email Security™ 概要:

迷惑メール(スパムメール)にお困りのお客様に、管理サーバや管理者不要のメールゲートウェイ対策をご提供するサービスです。メールセキュリティを自社で運用せず、プロであるトレンドマイクロに任せれば、大幅なコストダウンが可能です。自社でリソースを持たないサービス形態ですので、これまで当たり前と思われてきた、日常的なメンテナンスの負荷、さらに数年ごとの度重なるシステム再構築などが不要です。

トレンドマイクロは、AI技術を用いて、既知や未知の脅威を発見する防御アプローチ「XGen(エックスジェン)」を進めています。

このサービスが使えるシステム要件

(1) お客様固有のドメインであること。
HESはお客様が組織固有のドメイン名を運用されている事を前提としています。

(2) お客様ドメインのMXレコードをHESへ向けることが出来ること。
例えば、ホスティングサービス側でDNSもまとめて管理、
このDNSのMXレコードの向き先を顧客が自由に設定できない等の場合はご利用頂けません。

(3) ホスティングサービスがHESからのメールを受信することを許容していること。
HESはスキャン後のメールをメールサーバへ配信しますので、
ホスティングサービスが受信に制限等をかけていると利用出来ない場合がございます。


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