Windows 8 障害に強い記憶域プール

Windows 8 障害に強い記憶域プール

2012-11-01

Windows 8で新たに追加された新機能「記憶域プール」。
1台から複数台のHDDやSSDを統合することで、障害発生時にデータを復元したり、HDDの実際の容量よりも大きな容量を1つの記憶域として認識させることも可能となりました。仮想的な1ドライブとして運用できるということですね。
余っているHDDをひとまとめにできます。こんなイメージでしょうか。
kiokuiki.png
記憶域プールのすごいところは、いったん作成した仮想ドライブを開放することなく、プールドライブ内にHDDの追加や削除が行えるという柔軟性の高い設計であるということです。
ミラーリングを再構築しないでHDDの拡張や交換ができます。
そして、物理ドライブの接続方法が同一でなくてもよいとか、速度や容量の違いも大丈夫という扱いやすさです。
記憶域プールの接続方法には4種類あります。
・シンプル 読み書きを分散するので高速ですが、プール内のHDDが壊れると修復できない。最小構成台数 1台
・双方向ミラー 常に複製データを別のディスクに記憶するため、片方のディスクが壊れても復元できます。総ディスク容量の半分がユーザーが使える容量となります。最小構成台数 2台
・3方向ミラー 同時に複数ディスクが壊れても復元可能。最小構成台数 5台
・パリティ 冗長性データを保存してミラーよりも効率がアップしています。データの他にパリティという情報を分散して書き込みます。ミラーよりもユーザーが使える容量が多く効率が良い。最小構成台数 3台
kiokuiki2.png


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